Curriculum

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1946
オーストリア、ランバッハに生まれる

1951 - 1969
音楽的教育を父親、クルト・ノイミュラー、フリードリッヒ・グルダ、ゲザ・アンダ、ベルンハルト・パウムガルトナー、クルト・オーヴァホフ、ゲルハルト・ヴィンベルガーに受ける

1955 -
演奏活動:
  • 1965年よりザルツブルグ音楽祭、1970年よりアメリカ合衆国、1980年より極東
  • ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、カメラータ・アカデミカー・ザルツブルグ、ベルリン交響楽団、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団、南ドイツ放送管弦楽団、バンベルガー交響楽団、リスボン・グルベキア管弦楽団、リトアニア室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、他と共演
  • ベルリン、ミュンヘン、ロンドン、パリ、ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィア、ブリュセル、モスクワ、レニングラード、ニューヨーク、ワシントン、ボストン、東京、大阪、ソウル、ブエノスアイレス他に於いて
  • 室内楽をルジエロ・リッチ、アンサンブル・ウイーン・ベルリン、他と共に
  • ザルツブルグ・モーツァルト週間にてクラウディオ・アバド、キリテ・カナワ、ワルター・レビンと共演、UNITELの為にビデオ収録

1969 - 1975
アーティスト・レジデンスとしてアメリカ滞在

1978
ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学に招聘[ + ]
1978
ピアノコンサート科正教授

1979 - 2002
鍵盤楽器科主任 [ + ]
その間 正教授に招聘されたのは
  • オルガニストのダニエル・コルゼンパ、エドガー・クラップ、ヘルベルト・メツガー、カール・リヒター(+ 15.2.1981)、リオネル・ロッグ他
  • リート伴奏者のハルトムート・ヘル、ライムント・ゼー他
  • チェンバロ奏者のエリザベート・コイナツカ、ケネス・ジルベルト、ジーグベルト・ランペ他
  • ピアニストのカール・ハインツ・ケマリング、アルフォンス・コンタルスキー、クリストフ・リースケ、アレクセイ・リュビモフ他
催された客員講座
  • ニコラス・ダンビー、セルゲイ・ドレンスキー、ペーター・フォイヒトヴァンガー、マルコム・フラーガー、ヨアヒム・カイザー、シプリアン・カツァリス、ジグムント・クラウゼ、ゲルギー・クーアターク、ヤコブ・ラタイナー、アレクサンダー・ロンキッヒ、メナヘム・プレスラー、マルク・ラウベンハイマー、カール・ウルリッヒ・シュナーベル、ロベルト・シドン他
催された企画
  • 若い才能の発見と育成に関して、ハンス・ギュンター・バスティアン、カール・ハインツ・ケマリング、ロルフ・リーバーマン、ロルフ・エルタン, 国立オペラバレー高校、スキー高校スタムス, 他と共に
  • 演奏企図の包括的な理解に関して、エリザベート・コナイツカ、ケネス・ジルベルト、シルヴィオ・グアルダ、ジグムント・クラウゼ、アレクセイ・リュビモフ、ダヴィト・モロネイ、ジークベルト・ランペ, 他と共に
  • 客員批評家−評論とその周囲”:フランツ・エンドラー、ヨアヒム・カイザー、他と共に



1980 -
ヨーロッパ、アメリカ合衆国、極東に於いてマスタークラス

1982 -
審査員としてヨーロッパ、アメリカ合衆国、日本、ロシア(チャイコフスキー国際コンクール、モスクワ)、モーツァルト国際コンクール・ザルツブルグ、ピアノ部門審査員長

1983 - 2003
国際モーツァルテウム財団・ザルツブルグ理事会会員[ + ]
モーツァルトのオリジナル楽器の為の委員会会長
  • モーツァルト生家の弦楽器の修復再生等々
  • オリジナル楽器の管理
  • 学術研究の随伴


1985 - 1995
モーツァルテウム奨学基金の為の学際的な“音楽アカデミー”の発起人で、またその主任[ + ]
学生、教授、客員合同演奏会:ルチアーノ・ベリオ、イリーナ・グラーフェナウアー、ミヒャエル・ギーレン、ニコラウス・アノンクール、アルフォンス・コンタルスキー、ルジエロ・リッチ、シャンドール・ヴェーク、ペーター・ヘルトゥリング、ペーター・トゥリニ、“ウィーン・モデルン”との共同制作、他


1988 - 1991
ロルフ・リーバーマンの後任として、モーツァルテウム国際夏期講習の校長[ + ]
新規構造改革と実施
  • ルチアーノ・ベリオ、アルフレッド・シュニトゥケ、カール・ハインツ・シュトックハウゼン、ウド・ツィマーマン、ジョージ・タボリ、グレース・バンブリー、エリザベート・シュヴァルツコップフ、ジェラール・スザイ、ギドン・クレーマー、他との共同企画
  • ・ ザルツブルグ音楽祭に於ける学生による最初の演奏会(1989, その後毎年)と最初のオペラ制作
  • ・ マスタークラス


2002 - 2003
アカデミック・サバティカル(研究専念の年)[ + ]
芸術の諸条件とその伝達についての掘り下げた問いかけ


2003 -
芸術活動、教育活動に集中

2011 - 2012
8回の連続演奏会でベートーヴェン、全32のピアノソナタを演奏

2013
ザルツブルグ、モーツァルテウム音楽大学の名誉会員授与